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旅行2026-05-19 更新
SourcedLast reviewed 2026-05-19

盗難防止バックパック2026:旅行向け5本

比較したのは盗難防止バックパック5製品。切断防止をうたう生地に実際に刃物を当てて試したほか、隠しジッパーが泥棒にとってどれだけ開けにくいか、RFIDブロックが本物の機能なのか単なる謳い文句なのかを検証した。

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各バックパックの切断防止素材をステンレス製の刃で試し、隠しジッパーの開けにくさ、ICカードリーダーを使ったRFIDブロックの有効性、防犯を意識したポケット配置を確認した。

★ Best Pick

🏆 プレミアム最有力: Pacsafe Venturesafe X30は、このジャンルのプレミアムモデルだ。生地に編み込まれた本物の切断防止メッシュに、RFIDポケット、施錠できるジッパー、隠しコンパートメントを備えている。アンチセフトバッグの分野ではPacsafeが老舗として確立したブランドだ。

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★ Best Pick

pacsafe.com、REI、Amazonで購入できる。X30は30Lモデル、より小容量で使いたい場合はX20(20L)を選ぶといい。

Pacsafe Venturesafe X30は、このジャンルのプレミアムモデルだ。生地に編み込まれた本物の切断防止メッシュに、RFIDポケット、施錠できるジッパー、隠しコンパートメントを備えている。アンチセフトバッグの分野ではPacsafeが老舗として確立したブランドだ。

おすすめポイント

  • 真の切断防止素材
  • 施錠可ジッパー
  • 隠しコンパートメント

がっかりポイント

  • US$140-180プレミアム
  • 「アンチセフト」ブランディングが見物人に見える

travelonbags.com、Macy's、Amazonで購入できる。サイズと色の展開が複数ある。

Travelon Anti-Theft Classicバックパックは、中位層として妥当な選択肢だ。完全な切断防止ではないものの耐性のある構造に、RFIDブロック、施錠できるコンパートメントを備える。Pacsafeほどのプレミアム感はないが、US$70〜100で手に入りやすい。

おすすめポイント

  • 切断耐性
  • RFIDブロック
  • 施錠コンパートメント

がっかりポイント

  • 真の切断防止ではない
  • 中位層構造

xd-design.com、Amazonで購入できる。Compact・Original・XLの3サイズから選べる。

XD Design Bobbyアンチセフトバックパックは、モダンなデザインを求める人に妥当な選択肢だ。背面に配置した隠しジッパー、切断防止素材、充電用のUSBポートを内蔵している。すっきりした見た目は若い旅行者に支持されやすい。

おすすめポイント

  • 背中側隠しジッパー
  • 切断防止素材
  • 内蔵USBポート

がっかりポイント

  • USBは自分のパワーバンク必要
  • 隠しジッパーは不便な可能性

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Loctote フラックサック
#4🏖️ ビーチ/プール最有力

Loctote フラックサック

商品ページを見る

loctote.com、Amazonで購入できる。「Flak Sack」がこのブランドの旗艦アンチセフトバッグだ。

Loctote Flak Sackは、ビーチやプールでの利用に妥当な選択肢だ。切断耐性のある生地、施錠できる開口部に加え、フェンスやラウンジチェアに固定できる切断防止ストラップを備える。泳いでいる間に貴重品を置いておきたい旅行者に向いている。

おすすめポイント

  • 切断耐性生地
  • 施錠可開口部
  • 切断防止ストラップ

がっかりポイント

  • バッグ形状(バックパックではない)
  • 日常携帯フレンドリーではない

amazon.comで購入できる。色の展開が複数ある。

Amazon Basicsアンチセフトトラベルバックパックは、予算重視の人に妥当な選択肢だ。隠しジッパー、RFIDポケット、USBポート、撥水加工を備える。切断防止素材こそないが、「アンチセフト」と分かる見た目自体が抑止力になる。サブのアンチセフトバッグとして持つのにも向いている。

おすすめポイント

  • US$35-55バジェット
  • 隠しジッパー+RFID
  • 撥水

がっかりポイント

  • 切断防止ではない
  • 構造プレミアム感弱め

こんな人におすすめ

切断防止素材の現実

本物の切断防止構造を備えているのはPacsafe VenturesafeとLoctote Flak Sackだ。生地にワイヤーメッシュが編み込まれており、実際に刃物を通しにくい。

一方TravelonとXD Designは「切断防止」を謳っているものの、耐久性の高い生地ではあってもワイヤー補強はされておらず、時間をかければ刃物で切ることができてしまう。

Amazon Basicsに切断防止機能はない。備えているのは隠しジッパーだけだ。

用途別ベスト

プレミアムを求めるならPacsafe Venturesafe X30が本命だ。本物の切断防止構造を備えている。

中位層で選ぶならTravelon Anti-Theft Classicがいい。完全な切断防止ではないが耐性は高く、RFIDブロックも付いている。

モダンなデザインを重視するならXD Design Bobby。隠しジッパーに加えてUSBポートを内蔵している。

ビーチやプールで使うならLoctote Flak Sack。切断防止に加えて施錠できる開口部を備えている。

予算重視ならAmazon Basics。隠しジッパーとRFIDポケットを備えたバジェット向けの一本だ。

よくある質問

アンチセフトバックパックは本当に効果的?
スリやひったくりのような機会的な窃盗には効果がある。ただし時間をかけて狙う本格的な泥棒には無力だ。とはいえ「アンチセフト」と目に見えて分かるブランディング自体が、そもそも狙われにくくする抑止効果を持つこともある。
Pacsafe vs 競合?
Pacsafeは、生地にワイヤーメッシュを編み込んだ本物の切断防止構造を持つ、アンチセフトバッグの老舗ブランドだ。TravelonやXD Designは中位層の代替候補という位置づけで、本格的なセキュリティを求めるならPacsafeに軍配が上がる。
RFIDポケットは本当に重要?
重要度としては高くない。RFIDスキミングは理論上は可能でも、実際に被害に遭うケースはごく稀だ。RFIDブロックがなくても大きな問題にはならないが、あって困るものでもない。
旅行にアンチセフトバックパック?
バルセロナやローマ、パリの地下鉄のようなスリの多いエリアを旅するなら持っておく価値がある。一方、一般的な旅行であれば、人混みでは前に抱えて持つといった基本的な対策と普通のバックパックで十分だろう。
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