
Trezor Model T Hardware Wallet
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1,800以上のコインに対応するタッチスクリーン型コールドウォレット。オープンソースファームウェア。シャミア・バックアップ(SLIP39)対応。
Aオープンソース
Model T は再現可能ビルドを含む完全オープンソースのファームウェアを採用しており、端末上で何が動いているかを誰でも検証できます。この透明性はLedgerには完全には真似できない部分です。1.54インチのカラータッチスクリーンはアドレス確認が快適で、急かされる状況で誤ったアドレスを承認してしまうリスクを減らしてくれます。約2万7000円と今回のUSB接続機では最も高価ですが、オープンソースとしての誠実さと8,000種類以上という対応幅を考えれば、セキュリティ意識の高いオールラウンドなホルダーには十分見合う価格です。
おすすめポイント
- 再現可能ビルドに対応した完全オープンソースファームウェア
- タッチスクリーンでアドレス確認の確実性が上がる
- イーサリアム、Solana、ERC-20を含む8,000種類以上に対応
がっかりポイント
- 約2万7000円と、エアギャップ機以外では最も高価
- Bluetooth非対応でUSB接続のみ
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