ハイライターおすすめ2026:5製品&ランキング
WriterPickly編集部
2026-06-13 更新
ハイライターは、粒が浮くものと内側から光るものの差が大きい製品です。シアーから強発光まで5製品を選びました。
結論を先に
迷ったらベッカ シマリング スキン パーフェクター プレスト ハイライター(Pearl・内側から光るツヤ)。深い肌色ならフェンティ ビューティ キラワット フリースタイル ハイライター。
📋評価方法
ブレンドしやすさ・持続力・粉落ち・グロー感で評価した。
総合ベスト: BECCAシマリングスキンパーフェクター パールは発売時に現代のハイライターの手本を作り、今もその地位を保っている。 超微粒子のパール粒子は腕の届く距離から見ると真のルミナス肌に見え、近づいて初めてシマーだとわかる。
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1★ Best PickA+総合ベストベッカ シマリング スキン パーフェクター プレスト ハイライター
BECCAシマリングスキンパーフェクター パールは発売時に現代のハイライターの手本を作り、今もその地位を保っている。超微粒子のパール粒子は腕の届く距離から見ると真のルミナス肌に見え、近づいて初めてシマーだとわかる。カメラではグリッターの乱反射なしにきれいなグローとして写る。このグループで最も発色が強いわけではないが、あらゆる場面・肌トーン・照明条件に対応できる汎用性が随一だ。
おすすめポイント
- ✓超微粒子処方で遠目から見ると発光感に見える
- ✓カメラでグリッター感なくきれいに写る
- ✓幅広い肌トーン・場面・照明に対応
がっかりポイント
- ✗フェンティ キラワットより発色が控えめ
- ✗新しいブランドと比べてシェード展開が少ない
2A深みのある肌色に最適フェンティ ビューティ キラワット フリースタイル ハイライター
フェンティ ビューティのキラワット フリースタイルハイライターは、最初から濃い肌色への対応を念頭に置いて処方されており、その成果がはっきり表れている。BECCAより発色が強く、ゴールド・ブロンズシェードは濃い肌色に乗った際にチョーキングのようなアンダートーンを回避しており、プレスドパウダーは微かな自然なグローから強いグローまで重ねて調整できる。デュアルパンのパッケージがシェードのミックスを可能にしており汎用性が高い。
おすすめポイント
- ✓深みのある肌色でもグローとして映える強い発色
- ✓ゴールド・ブロンズシェードがチョーキングを回避
- ✓デュアルパンでシェードのミックスと個性化が可能
がっかりポイント
- ✗強い発色はナチュラルに仕上げたい場合は力加減が必要
- ✗プレスドパウダーをブラシに取りすぎると落ちる可能性あり
3Aリキッド処方に最適シャーロット・ティルバリー ビューティ ライトワンド
シャーロット・ティルバリーのビューティーライトワンドは従来のハイライターとは一線を画す。リキッドとして塗布し、ソフトでぼかしたようなグローとしてセットされ、メイク感というよりしっかり休んだ素肌に見える。ドゥーフットワンドで頬骨にドットして指先でブレンドする塗り方。仕上がりはルミナスだがグリッター感がなく、自然光が肌に当たったように写真に写る。パウダーより塗布は少し手間がかかるが、このグループで最も素肌に近い仕上がりだ。
おすすめポイント
- ✓リキッド処方が素肌のようなグローを生み出す
- ✓ソフトフォーカスの仕上がりで写真でも自然に写る
- ✓シアーから中程度の強度まで重ねて調整できる
がっかりポイント
- ✗ドゥーフットアプリケーターはブラシより精度が低い
- ✗リキッド処方は脂性肌では昼頃に崩れることがある
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4B+クールトーン仕上がりに最適NARS ハイライティングパウダー
NARSハイライティングパウダーは、他のウォームゴールド系ハイライターでは対応できないクール・シルバー・アイシーな仕上がりを得意とする。パウダー処方は微粒子でムラなくブレンドでき、1〜2回塗りでクリアな発色になる。ウォームトーンよりも肌トーンを選ぶため汎用性は劣る—クールなシマーは一部の肌色できつく見えることがある—が、明るめ〜ミディアムの肌色でエディトリアルなシルバーグローを求めるなら右に出るものはない。
おすすめポイント
- ✓他では得られないクールトーンのシェードが充実
- ✓微粒子でムラなくブレンドできる
- ✓エディトリアルやナイトシーンに映える強い発色
がっかりポイント
- ✗クールトーンは一部の濃い肌色できつく見えることがある
- ✗日常使いより特別なシーン向けの製品
5B+プチプラベストe.l.f. ハローグロウ リキッドフィルター
e.l.f. ハローグロー リキッドフィルターがバイラルになったのは、本当に機能するからだ。軽いリキッド処方が肌に溶け込んでソフトフォーカスのグローを生み出し、プライマーとして・ファンデーションに混ぜて・保湿後にそのまま単体で使うことができる。1,500円以下でここまでの仕上がりを出せることは、高価格帯の製品にとってほとんど恥ずかしいほどだ。シェード展開もこの価格帯としては充実しており、多くの肌トーンに対応している。
おすすめポイント
- ✓プライマー・ファンデーション混合・単体グローとしての多機能
- ✓プレミアム価格の何分の一かで素肌のような仕上がり
- ✓価格帯としては充実したシェード展開
がっかりポイント
- ✗セットステップなしでは脂性肌での持続力が低い
- ✗プレスドパウダーより仕上がりが柔らかく発色が控えめ
ハイライター選びのポイント
グローとグリッターの違いはパーティクルサイズにある。微粒子のシマーは肌のテクスチャーになじみ、自然光と同じように光を反射する。粗いグリッターは肌の上に浮いて光を不均一に拾い、グローではなくスパークルになってしまう。
パーティクルサイズと仕上がり
微粒子パウダーはシームレスにブレンドでき、日常の距離感でより自然に見える。粗いシマーやグリッターはエディトリアルやパーティ向けには意図的な選択肢だが、日常使いには向かない。最良のハイライターの多くは、深みを出す少し大きめの色素粒子と、非常に細かいベースパールを組み合わせている。
肌トーンとの相性
明るい肌色で美しく見えるハイライターでも、深みのある肌色ではチョーキングして見えることがある。ゴールドやブロンズトーンはシルバーやシャンパンより幅広い肌色に対応しやすい。フェンティ ビューティはこの点を特に意識して処方されており、シェード展開にその姿勢が表れている。
パウダーvsリキッド
パウダーは調整が利きやすく、少しずつ強度を高めていける。シャーロット・ティルバリー ビューティーライトワンドやe.l.f. ハローグローのようなリキッド・クリームタイプは、自然光の中でより素肌に近い仕上がりになる。ただしブレンドが難しく、乾燥が早い点が難点だ。
持続力
パウダーハイライターは一般的に脂性肌での持続力が高く、皮脂をパウダーが吸収してくれるためリキッドより崩れにくい。リキッドは脂性肌では昼頃に浮いてくることもある。リキッドハイライターの上からトランスルーセントパウダーを重ねると持続力が大幅に上がる。
5製品を比較すると
BECCAシマリングスキンパーフェクター パールは発売から年月が経った今でも基準製品であり続けている。現代のハイライターのスタンダードを定義したのがこの製品だ。処方があまりに微粒子なため、少し離れると素肌の発光に見え、近づいて初めてシマーだとわかる。フェンティ キラワットはより強い発色で、深みのある肌色でチョーキングを起こさないよう特別に処方されており、インクルーシブな選択肢だ。
シャーロット・ティルバリー ビューティーライトワンドはセラムとハイライターの中間のようなリキッド製品で、タッピング塗布でシャープなシマーではなくソフトフォーカスのグローを与える。NARSハイライティングパウダーはクールトーン向けで、シルバーやアイシーな仕上がりが得意だ。e.l.f. ハローグロー リキッドフィルターは価格5倍以上の製品に匹敵する仕上がりで、バイラルになったことも納得の一品だ。
まとめ
BECCAパールはほぼ誰にでも使える安心の選択肢。フェンティ キラワットは深みのある肌色に強い発色を求める人に最適。最も素肌に近いセラムのような仕上がりなら、シャーロット・ティルバリー ビューティーライトワンドが一歩リードする。e.l.f. ハローグローはコスパ面で一切の留保なしにおすすめできる。
よくある質問
ハイライターはどこに塗ればいいですか?▼
リキッドハイライターはパウダーファンデーションの上に使えますか?▼
ハイライターとイルミナイザーの違いは何ですか?▼
ハイライターで毛穴やテクスチャーを目立たせないようにするには?▼
ハイライターは濃い肌色でも使えますか?▼
記事で紹介した製品の詳細をチェック
ベッカ シマリング スキン パーフェクター プレスト ハイライター$40〜46米国での参考価格
フェンティ ビューティ キラワット フリースタイル ハイライター$36〜40米国での参考価格
シャーロット・ティルバリー ビューティ ライトワンド$38〜42米国での参考価格
NARS ハイライティングパウダー$34〜38米国での参考価格
e.l.f. ハローグロウ リキッドフィルター$14〜16米国での参考価格
価格は変動します。最新の価格は販売サイトでご確認ください。
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