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お金2026-05-19 更新

ベスト送金アプリ 2026:国内+国際で5アプリ比較

本記事は5製品を、公開仕様・メーカー資料・第三者レビューをもとに比較したものです。

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本比較は机上調査です。公開されている仕様、メーカー資料、第三者によるレビューや試験結果を突き合わせて作成しています。

★ Best Pick
Wise(旧TransferWise)

Wise(旧TransferWise)

0.4-1% fee〜0.4-1% fee

🏆 国際最有力: Wise(旧TransferWise)は国際送金において妥当な選択肢だ。実際のミッドマーケット為替レート(銀行間で使われるレート)を採用し、通貨によって0.4〜1%という透明な手数料で40以上の通貨に対応する。受取人はWiseの口座を持たなくても、世界中のどの銀行口座にも送金できる。

おすすめランキング
製品価格リンク
1Wise(旧TransferWise)Wise(旧TransferWise)🏆 国際最有力
0.4-1% fee〜0.4-1% fee
2RevolutRevolut🌐 マルチ機能最有力
~4-5% fee〜~4-5% fee
4VenmoVenmo🇺🇸 米国内最有力
5Western UnionWestern Union💵 現金受取最有力
Varies〜Varies
★ Best Pick
Wise(旧TransferWise)
#1🏆 国際最有力

Wise(旧TransferWise)

0.4-1% fee〜0.4-1% fee

wise.comでサインアップ。口座開設は無料で、送金ごとに手数料がかかる。

Wise(旧TransferWise)は国際送金において妥当な選択肢だ。実際のミッドマーケット為替レート(銀行間で使われるレート)を採用し、通貨によって0.4〜1%という透明な手数料で40以上の通貨に対応する。受取人はWiseの口座を持たなくても、世界中のどの銀行口座にも送金できる。

おすすめポイント

  • ミッドマーケット為替レート
  • 透明手数料(0.4-1%)
  • 40以上の通貨

がっかりポイント

  • 送信者はWise口座が必要
  • 銀行送金は1〜2日かかる場合がある
Revolut
#2🌐 マルチ機能最有力

Revolut

revolut.comでサインアップ。Standard階層は無料、Premium(月US$9)とMetal(月US$17)で特典が追加される。

Revolutは、送金に加えてマルチ通貨口座や暗号通貨・株取引まで求める人に妥当な選択肢だ。マルチ通貨口座は25以上の通貨を保持でき、暗号通貨と株取引も統合されており、プレミアム階層では特典がさらに追加される。国際送金の競争力は高く、平日であればWiseと同等の水準になる。

おすすめポイント

  • マルチ通貨口座(25以上)
  • 暗号通貨+株統合
  • プレミアム階層で特典追加

がっかりポイント

  • プレミアム階層は月US$9-17
  • 週末はレートが悪くなる
PayPal インターナショナル
#3🏪 広範最有力

PayPal インターナショナル

~4-5% fee〜~4-5% fee

paypal.comでサインアップ。口座は無料で、取引に手数料がかかる。

PayPalは最も幅広く使われている送金サービスだが、レートは最も見劣りする。為替レートへのマークアップを含めると、実効手数料は約3〜5%相当になる。受取人が特にPayPalを指定してきた場合以外は、Wiseを選ぶほうが明らかに得だ。

おすすめポイント

  • 最も広範に利用可能
  • 商取引での買い手/売り手保護
  • 幅広い加盟店統合

がっかりポイント

  • 最も割高な為替レート(約3-5%のマークアップ)
  • 為替レートに手数料が隠れている

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Venmo
#4🇺🇸 米国内最有力

Venmo

Venmoモバイルアプリ経由でサインアップ。米国限定。

Venmoは米国内での個人間送金において妥当な選択肢だ。ソーシャルフィード(取引が友人に表示されるが、オフに調整も可能)、デビットカードへの即時送金、無料の銀行送金(1〜3日)を備える。米国では割り勘の標準的な存在になっている。

おすすめポイント

  • ソーシャルフィード(オフ可)
  • デビットカード即時送金
  • 米国内では事実上の標準

がっかりポイント

  • 米国限定
  • 国際送金には対応しない
Western Union
#5💵 現金受取最有力

Western Union

Varies〜Varies

westernunion.comでサインアップするか、支店を訪問する。

Western Unionは、200以上の国で現金受取を必要とする受取人にとって妥当な選択肢だ。受取人は銀行口座を持っていなくても、Western Unionの窓口で現金を受け取れる。銀行口座を持たない受取人や特定の状況で役立つ。

おすすめポイント

  • 200以上の国に対応
  • 現金受取(銀行口座不要)
  • 支店での対面受取

がっかりポイント

  • 手数料が変動しやすく、しばしば高い
  • 対面での受け取りに手間がかかる

こんな人におすすめ

国際送金コスト比較(US$1,000 USD → EUR)

Wise:US$1,000 → €917(ミッドマーケットレート+0.4%手数料)。最も透明性が高い。

Revolut(Standard階層):US$1,000 → €915(良いレートだが平日のみ適用)。

PayPal:US$1,000 → €870(不利な為替レートを含め、実効手数料は約3〜5%相当)。最も割高。

Western Union(オンライン):US$1,000 → €890(PayPalよりは良いが、依然として隠れたマージンがある)。

Venmo:国際送金には利用できない。

用途別ベスト

国際送金ならWise。ミッドマーケットレートに透明な0.4〜1%の手数料が特徴。

多機能さを求めるならRevolut。マルチ通貨口座、暗号通貨、株取引まで一体化している。

米国内での利用ならVenmo。米国限定だが、ソーシャルフィードと即時送金が強み。

現金受取が必要ならWestern Union。200以上の国で対面受取に対応する。

幅広さを重視するならPayPal。知名度は高いが、レートは最も見劣りする。

よくある質問

なぜWiseはPayPalより安い?
Wiseはミッドマーケット為替レート(グローバル市場における通貨間のレート)に透明な手数料を組み合わせている。一方PayPalは為替レートにマークアップを乗せたうえで追加手数料も取るため、実質的にミッドマーケットより3〜5%ほど不利になる。
Wiseで誰にでも送金できる?
できる。受取人がWiseの口座を持っている必要はなく、相手の銀行口座に直接送金される。受取人は現地通貨で受け取ることになる。
これらのアプリは安全?
安全と言える。Wise、Revolut、PayPal、Venmo、Western Unionはいずれもライセンスを持つ送金事業者で、詐欺対策も講じられている。
送金に暗号通貨は使える?
使えるが、手間は増える。送信者がUSDをUSDCに変換して送信し、受信者側が現地通貨に変換し直す必要がある。制裁対象国など特定の状況では有効だが、多くの人にとってはWiseのほうがシンプルだ。

コメント・質問

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