シャーロット・ティルバリー リップチートからe.l.f. ノーバッジまで、5本のリップライナーをリアルな着用テストでランキング。あなたに合う1本が見つかります。
総合ベスト
リップチートのピロートークは社会現象になったが、処方自体がその評判を独自に支えている。クリーミーすぎず乾燥しすぎない質感は一度塗りでムラなく発色し、乾燥した部分でも引っかからない。マットリップの上から8時間後も輪郭が残っていた。幅広い肌色に対応したヌードシェードのラインナップも、多くのブランドが苦手な領域をカバーしている。
コスパベスト
NYXスリムはシャーロット・ティルバリーより乾燥気味の質感を持つ繰り出し式ライナーだが、その乾燥感こそが長持ちの秘訣だ。コーヒー、ランチ、また一杯のコーヒーを経ても、輪郭から滲む気配はなかった。価格帯を考えると発色も十分で、削り不要な繰り出し式は日常使いに便利。全体にぼかして使うには少し手間がかかるのが難点。
ボールドリップに最適
アーバンディケイ 24/7 グライドオンはその名の通り。高発色で、一度引くだけで不透明な色が乗り、セミマットに定着してから転写がほぼなくなる。ヌードから限りなく黒に近い色まで豊富に揃うため、ドラマティックなメイクには最適の選択肢だ。ただし定着が早く修正が難しいため、軽めのタッチで重ねて仕上げる技術が求められる。
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