インパクトドライバーおすすめ2026:マキタ・HiKOKI 5機種
WriterPickly編集部
2026-10-05 更新
国内のインパクトドライバーはマキタとHiKOKIでほぼ決まります。手持ちのバッテリーと、18Vで足りるかで選びます。
結論を先に
迷ったらマキタ 充電式インパクトドライバ TD173DRGX(18V・180N・m、実売42,980円)。36Vなら HiKOKI コードレスインパクトドライバ WH36DD、最強の220N・mならマキタ TD002GRDX。
トルク・電圧・打撃数・重さ・付属品・価格で比較しました。
🏆 総合1位: TD173DRGX は18Vのインパクトドライバーで、最大締め付けトルク180N・m、打撃4段階とテクスねじ用のモードを持ちます。6.0Ahバッテリー2個、充電器、ケースが付き、充電時間は40分です。バッテリー込みで1.5kg、ヘッド長は111mmです。2026年10月5日時点で価格.com の人気ランキング1位、実売42,980円でした。防じん・防滴にも対応しています。
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1★ Best Pick🏆 総合1位マキタ 充電式インパクトドライバ TD173DRGX(18V 6.0Ah×2・充電器・ケース付)
バッテリー2個・充電器・ケース付きのセット。本体のみは TD173DZ です。
TD173DRGX は18Vのインパクトドライバーで、最大締め付けトルク180N・m、打撃4段階とテクスねじ用のモードを持ちます。6.0Ahバッテリー2個、充電器、ケースが付き、充電時間は40分です。バッテリー込みで1.5kg、ヘッド長は111mmです。2026年10月5日時点で価格.com の人気ランキング1位、実売42,980円でした。防じん・防滴にも対応しています。
おすすめポイント
- ✓180N・m・打撃4段階
- ✓6.0Ahバッテリーが2個付く
- ✓ヘッド長111mm
がっかりポイント
- ✗42,980円
- ✗40Vmax の工具とはバッテリーを共用できない
- 電圧
- 18V
- 最大トルク
- 180N・m
- 重さ
- 1.5kg
- 付属バッテリー
- 6.0Ah×2
2⚡ 36Vで18V工具とも共用HiKOKI コードレスインパクトドライバ WH36DD(36V マルチボルト・2XHLSZ)
型番の括弧内(2XHLSZ など)で色と付属品が変わります。
WH36DD は36Vのインパクトドライバーで、最大締め付けトルク200N・m、打撃モードは5段階です。付属のマルチボルトバッテリーは36V 2.5Ahで、18Vの工具に付けると5.0Ahとして使えます。充電時間は25分と5機種で最も短く、バッテリー込みで1.6kgです。実売は35,800円(アグレッシブグリーンのセット)で、色によって価格が大きく違いました。
おすすめポイント
- ✓200N・m・打撃5段階
- ✓バッテリーを18Vの工具にも使える
- ✓充電25分
がっかりポイント
- ✗1.6kg
- ✗色とセット内容で価格差が大きい
- 電圧
- 36V
- 最大トルク
- 200N・m
- 重さ
- 1.6kg
- 付属バッテリー
- 2.5Ah(36V)×2
3💪 最も強力マキタ 充電式インパクトドライバ TD002GRDX(40Vmax 2.5Ah×2・充電器・ケース付)
バッテリー2個・充電器・ケース付きのセット。40Vmax 専用です。
TD002GRDX は40Vmaxのインパクトドライバーで、最大締め付けトルク220N・mは5機種で最大です。打撃4段階とテクスねじ用のモードを持ち、2.5Ahバッテリー2個、充電器、ケースが付きます。充電時間は28分、バッテリー込みで1.6kg、ヘッド長は119mmです。実売44,480円でした。40Vmax のバッテリーは18Vの工具に付かないので、18Vの工具を持っている人は買い足しになります。
おすすめポイント
- ✓220N・m
- ✓充電28分
- ✓40Vmax の丸ノコなどとバッテリーを共用できる
がっかりポイント
- ✗44,480円
- ✗18Vの工具とはバッテリーを共用できない
- 電圧
- 40Vmax
- 最大トルク
- 220N・m
- 重さ
- 1.6kg
- 付属バッテリー
- 2.5Ah×2
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4💰 DIY向けの低価格HiKOKI コードレスインパクトドライバ FWH18DA(18V 2.0Ah×1・充電器・ケース付)
バッテリー1個・充電器・ケース付き。
FWH18DA は18Vのインパクトドライバーで、最大締め付けトルクは140N・mです。2.0Ahバッテリー1個、充電器、ケースが付いて実売11,280円と、5機種で最も安くそろいます。バッテリー込みで1.3kgです。打撃モードの切り替えはなく、引き金で加減します。充電時間は60分で、バッテリーは1個だけです。
おすすめポイント
- ✓11,280円でバッテリーと充電器まで付く
- ✓1.3kg
- ✓18Vで140N・m
がっかりポイント
- ✗バッテリーが1個
- ✗打撃モードの切り替えがない
- 電圧
- 18V
- 最大トルク
- 140N・m
- 重さ
- 1.3kg
- 付属バッテリー
- 2.0Ah×1
5🖊️ 軽作業向けのペン型マキタ 充電式ペンインパクトドライバ TD022DSHX(7.2V 1.5Ah×2・充電器・ケース付)
バッテリー2個・充電器・ケース付き。末尾の記号で色が変わります。
TD022DSHX は7.2Vのペン型インパクトドライバーで、最大締め付けトルクは25N・m、重さは550gです。本体をまっすぐにも折り曲げても使えます。1.5Ahバッテリー2個、充電器、ケースが付き、充電時間は30分です。実売17,864円(オリーブ)でした。長いコーススレッドを打つ力はなく、家具の組み立てや器具の取り付け向けです。
おすすめポイント
- ✓550g
- ✓バッテリーが2個付く
- ✓充電30分
がっかりポイント
- ✗25N・mで長いビスには向かない
- ✗18Vのバッテリーとは別規格
- 電圧
- 7.2V
- 最大トルク
- 25N・m
- 重さ
- 0.55kg
- 付属バッテリー
- 1.5Ah×2
| 製品 | ||||
|---|---|---|---|---|
| マキタ 充電式インパクトドライバ TD173DRGX(18V 6.0Ah×2・充電器・ケース付) | 18V | 180N・m | 1.5kg | 6.0Ah×2 |
| HiKOKI コードレスインパクトドライバ WH36DD(36V マルチボルト・2XHLSZ) | 36V | 200N・m | 1.6kg | 2.5Ah(36V)×2 |
| マキタ 充電式インパクトドライバ TD002GRDX(40Vmax 2.5Ah×2・充電器・ケース付) | 40Vmax | 220N・m | 1.6kg | 2.5Ah×2 |
| HiKOKI コードレスインパクトドライバ FWH18DA(18V 2.0Ah×1・充電器・ケース付) | 18V | 140N・m | 1.3kg | 2.0Ah×1 |
| マキタ 充電式ペンインパクトドライバ TD022DSHX(7.2V 1.5Ah×2・充電器・ケース付) | 7.2V | 25N・m | 0.55kg | 1.5Ah×2 |
18V か 36V(40Vmax)か
家の中の作業と、ウッドデッキや棚づくりといった一般的なDIYなら、18V で足ります。マキタ TD173D は18Vで180N・mあり、人気ランキングの上位もほとんどが18Vの機種です。
36V 級(マキタは 40Vmax と表記)は、太く長いビスを続けて打つ人や、同じバッテリーで丸ノコやグラインダーまで動かしたい人に向きます。トルクの数字の差は200〜220N・mと180N・mで、家庭の作業でその差が効く場面は多くありません。
電圧をまたぐ時の注意は、バッテリーの互換性です。マキタの 40Vmax バッテリーは18Vの工具に付きません。HiKOKI のマルチボルトバッテリーは36Vと18Vの両方の工具で使えます。すでに18Vの工具を持っているなら、この違いが機種選びより先に効きます。
| 機種 | 電圧 | 最大締め付けトルク | 重さ | 付属バッテリー | 実売価格 |
|---|---|---|---|---|---|
| マキタ TD173DRGX | 18V | 180N・m | 1.5kg | 6.0Ah×2 | 42,980円 |
| HiKOKI WH36DD | 36V | 200N・m | 1.6kg | 2.5Ah(36V)×2 | 35,800円 |
| マキタ TD002GRDX | 40Vmax | 220N・m | 1.6kg | 2.5Ah×2 | 44,480円 |
| HiKOKI FWH18DA | 18V | 140N・m | 1.3kg | 2.0Ah×1 | 11,280円 |
| マキタ TD022DSHX | 7.2V | 25N・m | 0.55kg | 1.5Ah×2 | 17,864円 |
重さはバッテリーを付けた状態の数値です。価格は2026年10月5日に確認した価格.com の最安価格で、色違いで数百円から数千円の差があります。
セット品か本体のみか
型番の末尾で中身が変わります。マキタの TD173DRGX はバッテリー2個・充電器・ケース付きのセットで、TD173DZ は本体だけです。本体のみの TD173DZ は同じ日に17,800円でした。
すでにマキタの18Vバッテリーと充電器を持っているなら、本体のみを買うのが一番安く済みます。持っていない場合、バッテリーと充電器を別々に買うとセット品より高くなることが多いので、最初の1台はセットを選んでください。
HiKOKI FWH18DA は、バッテリー1個と充電器、ケースが付いて11,280円です。年に数回の棚づくりや家具の組み立てなら、これで足ります。バッテリーが1個なので、充電中は作業が止まります。充電時間は60分です。
打撃モードと取り回し
家庭の作業で効くのは最大トルクより、弱い打撃を選べるかどうかです。打撃を弱められないと、細いビスの頭をなめたり、柔らかい木に頭がめり込んだりします。
マキタ TD173D と TD002G は打撃4段階、HiKOKI WH36DD は5段階です。いずれもテクスねじ用のモードを持ち、薄い鉄板への打ち込みで回りすぎを抑えます。FWH18DA と TD022D には段階の切り替えがなく、引き金の引き加減で調節します。
ヘッドの短さは、棚の内側や柱の間といった狭い場所で差が出ます。マキタ TD173D はヘッド長111mm、TD002G は119mmです。重さは18Vの TD173DRGX が1.5kg、36V級の2機種が1.6kgで、頭上の作業を長く続けるなら100gの差でも腕にきます。
ペン型の TD022D は550gで、まっすぐにも折り曲げても使えます。25N・mなので長いコーススレッドには向きません。家具の組み立て、スイッチプレートの付け外し、配線器具の取り付けといった作業向けです。
選定の基準
国内で流通し、スペックが公表されていて、2026年10月5日時点で実売価格を確認できた機種から選びました。同じ本体で色やセット内容だけが違う型番は1つにまとめています。
パナソニック、京セラ(旧リョービ)、アイリスオーヤマにもインパクトドライバーがあります。今回は人気ランキングの上位を占めるマキタと HiKOKI に絞っており、他社を調べきれていない点はこのページの限界です。
おすすめは編集部の判断です。掲載の対価を受け取っているメーカーはありません。このページのリンクはアフィリエイトリンクで、購入があると読者の負担なしに Pickly に紹介料が入ることがあります。
よくある質問
インパクトドライバーとドリルドライバーはどちらを先に買うべきですか?▼
DIYなら18Vで足りますか?▼
マキタと HiKOKI のバッテリーは互換性がありますか?▼
40Vmax と 36V は違うものですか?▼
ビットは何を買えばよいですか?▼
集合住宅でも使えますか?▼
本体のみの型番を買っても大丈夫ですか?▼
記事で紹介した製品の詳細をチェック
マキタ 充電式インパクトドライバ TD173DRGX(18V 6.0Ah×2・充電器・ケース付)¥42,980参考価格(2026-10-05確認)
HiKOKI コードレスインパクトドライバ WH36DD(36V マルチボルト・2XHLSZ)¥35,800参考価格(2026-10-05確認)
マキタ 充電式インパクトドライバ TD002GRDX(40Vmax 2.5Ah×2・充電器・ケース付)¥44,480参考価格(2026-10-05確認)
HiKOKI コードレスインパクトドライバ FWH18DA(18V 2.0Ah×1・充電器・ケース付)¥11,280参考価格(2026-10-05確認)
マキタ 充電式ペンインパクトドライバ TD022DSHX(7.2V 1.5Ah×2・充電器・ケース付)¥17,864参考価格(2026-10-05確認)
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