マインドマップソフトおすすめ5選【2026年】比較
WriterPickly編集部
2026-10-05 更新
マインドマップは、個人かチームか、無料枠で足りるかで向き不向きが分かれます。
結論を先に
迷ったら Wondershare EdrawMind(6環境対応・買い切り118ドル)。無料で始めるなら Xmind、チーム編集なら MindMeister、職場の図なら MindManager。
対応環境・機能・プラン上限・価格を公式ページで比較しました。
🏆 総合おすすめ: EdrawMind は1つのライセンスで扱える範囲がいちばん広い製品です。Wondershare は対応環境に Windows・Mac・Linux・iOS・Android とオンライン版を挙げ、テーマ52種・レイアウト30種・テンプレート1万点以上としています。AI ではマップとスライドの生成、マップからスライドへの変換、PDF・テキスト・YouTube 動画からのマップ化ができます。今回の5製品で買い切りの価格が載っていたのはこれだけで、買い切り118ドル、年額59ドルです。注意点は、無料版が100トピックまでであること、買い切りで永続なのはデスクトップ版だけ(オンライン・モバイルは3年)であること、製品ページに書き出し形式の記載が無いことです。
おすすめランキング ↓1★ Best Pick🏆 総合おすすめWondershare EdrawMind
期間プランはデスクトップ・オンライン・モバイルを PC 3台・モバイル3台まで。買い切りはデスクトップ版が永続で、オンライン・モバイルは3年間。
EdrawMind は1つのライセンスで扱える範囲がいちばん広い製品です。Wondershare は対応環境に Windows・Mac・Linux・iOS・Android とオンライン版を挙げ、テーマ52種・レイアウト30種・テンプレート1万点以上としています。AI ではマップとスライドの生成、マップからスライドへの変換、PDF・テキスト・YouTube 動画からのマップ化ができます。今回の5製品で買い切りの価格が載っていたのはこれだけで、買い切り118ドル、年額59ドルです。注意点は、無料版が100トピックまでであること、買い切りで永続なのはデスクトップ版だけ(オンライン・モバイルは3年)であること、製品ページに書き出し形式の記載が無いことです。
おすすめポイント
- ✓Windows・Mac・Linux・モバイル・Web に対応
- ✓買い切りライセンスを選べる
- ✓AI でマップとスライドを生成
がっかりポイント
- ✗無料版は100トピックまで
- ✗買い切りでもオンライン・モバイルは3年間
2✨ マインドマップに集中Xmind
まず Free プラン(オンラインマップ10枚まで)から。透かし無しの書き出しは Pro、リアルタイム共同編集は Premium。
Xmind は、マインドマップに絞った道具を Web・デスクトップ・モバイルで使いたい人向けです。通常のマップに加えてロジック図・タイムライン・マトリクスの構造を持ち、Pitch モードでマップをスライドにできます。Free プランはオンラインマップ10枚と AI クレジット50。Pro(月4.92ドル)は透かし無しの書き出し(PNG・SVG・PDF・Markdown・Office 形式)とオンラインマップ50枚、Premium(月8.25ドル)は共同編集マップ無制限・リアルタイム共同編集・編集できるガントチャート・月500の AI クレジットが加わります。注意点は、リアルタイム共同編集が Premium 限定であることと、期間契約のみであることです。
おすすめポイント
- ✓オンラインマップ10枚まで無料
- ✓ロジック図・タイムライン・マトリクスに対応
- ✓表示月額が低い
がっかりポイント
- ✗リアルタイム共同編集は Premium のみ
- ✗買い切りの記載なし
3👥 ブラウザで共同編集MindMeister
無料プランはマップ3枚まで。料金は1ユーザーあたりの月額で、年払いは最大18%引き。
MindMeister はブラウザだけで動き、iOS・Android アプリもあるので、会議の前にインストールが要りません。リアルタイムの同時編集・コメント・メンション・プレゼンモードを備え、プロンプトやファイルから AI でマップを生成でき、タスク管理の MeisterTask とつながります。データはドイツでホストし GDPR に沿って扱うと同社は述べています。無料プランはマップ3枚まで。Personal でマップ無制限・ファイル書き出し・印刷、Pro で添付無制限と Google Workspace 連携が加わります。注意点は、3枚はすぐ埋まること、書き出しが有料であること、デスクトップアプリの記載が無いことです。
おすすめポイント
- ✓インストール不要でリアルタイム共同編集
- ✓プレゼンモードとコメントを標準搭載
- ✓ドイツでホスト・GDPR 準拠
がっかりポイント
- ✗無料プランはマップ3枚まで
- ✗ファイル書き出しは有料プランから
MindMeister
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4🏢 Microsoft 365 の職場向けMindManager
まず30日間の体験版で確認を。Professional は年額と買い切りがあり、金額は地域ごとに表示されます。
MindManager は5製品の中でいちばん業務寄りです。マインドマップのほかに組織図・タイムライン・フローチャート・ガントチャート・かんばんを描け、Windows・Mac・Microsoft Teams・Chromebook・Web・iOS・Android で動きます。強みは Microsoft 365 との連携で、Teams・Word・Excel・Outlook・SharePoint・Project・Planner とつながります。クレジットカード不要の30日間の全機能体験版があります。注意点は、無料プランが無いこと、Essentials 版が Web 専用であること、Jira 連携が有料アドオンであること、料金ページの金額が地域ごとの読み込みで事前に分かりにくいことです。
おすすめポイント
- ✓組織図・タイムライン・ガント・かんばんまで1本
- ✓Microsoft 365 と深く連携
- ✓30日間の全機能体験版(カード不要)
がっかりポイント
- ✗無料プランなし
- ✗価格は地域ごとの表示で事前に分かりにくい
MindManager
商品ページを見る →5🧩 ワークショップ向けMiro(マインドマップ)
Free プランで編集できるのは直近の3枚。有料プランはメンバー1人あたりの料金です。
Miro は無限キャンバスの上でマインドマップを作れるオンラインホワイトボードです。付箋・図・投票と一緒に進めるワークショップの一部としてマップを使う場面に向きます。AI でプロンプトからマップを生成でき、ボードは PDF と画像に書き出せ、250以上の連携があります。Free プランは直近3枚のボードが編集可能で AI クレジットは月10。Starter は1人あたり月8ドル、Business は月20ドル(年払い)です。注意点は、専用ソフトほどマップに絞られていないことと、Free プランでは招待した人が全員メンバー扱いになることです。
おすすめポイント
- ✓マインドマップとホワイトボードを1枚で
- ✓編集可能なボード3枚まで無料
- ✓250以上の連携
がっかりポイント
- ✗専用ソフトほど絞られていない
- ✗人数課金のため大人数では高くなる
ひとりで考えるか、チームで使うか
マインドマップの道具は大きく2系統に分かれます。EdrawMind・Xmind・MindManager のようなデスクトップ中心のアプリは、ひとりで考えを素早く整理するための作りで、キーボード操作・豊富なレイアウト・オフラインのファイルが特徴です。MindMeister や Miro のようなブラウザ中心の道具は、複数人が同じ画面を同時に編集する前提で、コメント・メンション・共有リンクを備えます。
両者の差は縮まっています。EdrawMind にはオンライン版があり、Xmind は Premium プランにリアルタイム共同編集を載せ、MindManager は Microsoft Teams の中で動きます。それでも出発点の違いは残ります。勉強・執筆・計画をひとりでまとめるならデスクトップ系から、会議の中心にマップを置くならブラウザ系から選ぶのが近道です。
無料プランの上限を先に確かめる
5製品とも無料で試せますが、上限が違います。EdrawMind の無料版は100トピックまでで基本機能のみ。Xmind の Free プランはオンラインマップ10枚・Pitch スライド5枚・AI クレジット50。MindMeister の無料プランはマップ3枚・1枚あたり添付2件まで。Miro の Free プランはボードを作れますが、編集できるのは直近の3枚だけで、AI クレジットは月10です。MindManager に無料プランは無く、クレジットカード不要の30日間の全機能体験版があります。
無料プランに頼る前に、書き出しも確認してください。Xmind は透かし無しの書き出し(PNG・SVG・PDF・Markdown・Office 形式)を Pro の機能に挙げており、MindMeister はファイルの書き出しと印刷を Personal プラン以上に載せています。きれいに取り出せないマップは、後で作り直すことになりかねません。
月額・年額か、買い切りか
EdrawMind の公式ストアには、半年プラン39ドル・年額プラン59ドル・買い切りプラン118ドルが載っています(いずれも割引後の表示価格)。期間プランはデスクトップ・オンライン・モバイルを PC 3台・モバイル3台まで使えます。買い切りで永続なのはデスクトップ版だけで、オンライン版・モバイル版の利用と10GB のクラウド容量は3年間です。
Xmind は Pro が月4.92ドル、Premium が月8.25ドル。Miro は Starter が1人あたり月8ドル、Business が月20ドル(年払い)。MindMeister は1ユーザーあたりの月額で、日本からの表示は Personal 800円・Pro 1,150円・Business 1,950円、年払いで最大18%引きです。MindManager は Essentials と Professional が年額制で、Professional には買い切りもありますが、料金ページは地域ごとに金額を読み込む作りで、当サイトは金額を控えていません。
AI 機能と連携
5製品とも AI をうたっています。EdrawMind は AI でのマップ生成・スライド生成・マップからスライドへの変換・PDF やテキストからのマップ化・YouTube 動画の要約を挙げています。Xmind は Free と Pro に AI クレジット50、Premium に月500を含み、テキストからのマップ化と文書要約は Premium です。MindMeister はプロンプトやファイルからマップを生成でき、無料プランの AI 作成はベータ表記です。Miro は月ごとの AI クレジットでプロンプトからマップを作れます。
連携は職場で使うほど重要になります。MindManager は Teams・Word・Excel・Outlook・SharePoint・Project・Planner など Microsoft 365 と連携し、Jira 連携は有料アドオンです。MindMeister は姉妹製品のタスク管理 MeisterTask とつながり、Personal から Microsoft Teams、Pro から Google Workspace と連携します。Miro は250以上の連携を挙げています。
よくある質問
無料で使えるマインドマップソフトはどれですか?▼
買い切りで使えるマインドマップソフトはありますか?▼
チームで使うならどれが向いていますか?▼
EdrawMind は Linux で使えますか?▼
Miro はマインドマップソフトですか?▼
記事で紹介した製品の詳細をチェック
Wondershare EdrawMind$0〜$118米国での参考価格
Xmind$0〜$8.25米国での参考価格
Miro(マインドマップ)$0〜$20米国での参考価格
価格は変動します。最新の価格は販売サイトでご確認ください。
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